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カルチャーの発信とは。

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    ある議論が立ち上がっているので、ここで一言。

    僕たちのような“発信者”の立場にある人間は
    法律やモラル、地域性の中から生まれる
    様々な規制の中で、“何が”出来るかを考えながら
    常に仕事をしています。
    100人全員を喜ばせる事なんてもちろん不可能だけど、
    30人、40人が嫌な思いをするような事は決してしません。
    30人、40人に伝わって欲しい事を、じっくりと時間をかけて
    何年かかっても理解してもらえる努力をします。
    そんな中で、アートやサブカルという
    都合の良いワードを並べて、
    「分からないヤツはいい、分かってくれる人だけでいい。」
    なんて言葉で片付けてしまう事に疑問を感じたので、
    僕の考えをここで述べます。

    感性の押し付けは、ある種の暴力になってしまう。

    アートやサブカルという言葉を武器に

    反対意見に対して敵意を示せば、もはや議論の余地も無い。

     

    知識や経験、社会性を備えずに、“オモイ”だけをぶつけても…

    そんなのじゃ伝わらない。

    与えられた条件の中で“何が”出来るかが、その人のスキルなのでは?

     

    少なくとも、芸術家として最前線で活躍されてる方々は、

    上記の条件下で試行錯誤しながら自分の想いを届けています。

     

    僕の友人の美術家からも一言。

    「そういう言葉を使った芸術論が、僕らにとって一番の迷惑です」
    だそうです。
    芸術だろうがサブカルだろうが、
    社会の中で税金を使ってやるのであれば
    少なくもクリアしなければいけない課題があるのでは?
    そんな事を感じた、今日の想いです。

     

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    プロフェッショナルとは?

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      プロフェッショナルとは?
       
       
       
      資格があれば良いのか?

      お金を受け取った時点でプロなのか?


       
      その基準はなかなか難しいもので・・・。

      特に我々のような資格を持たない職業は、
      言った者勝ちのような、グレー部分がかなり濃いです。
       
      実際、この上越エリアにおいて、
      少なくとも、デザイナーやフォトグラファーで、
      プロと呼べるクリエイターは
      ほぼいないと言っても過言ではありません。
       
       
       
      正直、僕自身も専門学校には行かず、独学です。
       
      それでも上越エリアにおいては、誰よりも
      プロフェッショナルな仕事ができていると思っています。
       
       
       
      前号のgiftでは、創刊から初となる、
      プロのフォトグラファーによる
      撮りおろしを掲載しました。
       
      それまで、なぜ僕自身が撮影をしてきたのか・・・
       
      単純に、上越にまともなフォトグラファーがいないからです。
      (自分で撮った方が、まだマシ。でも、僕はカメラマンではありません。)
       
      まずまず、プロとは呼べない、セミプロ以下と言っても良いです。
       
      僕は素人の仕事にお金を払う気にはなれません。
       
      プロのクリエイターに、敬意を払ってギャラを払いたいし、
      そういう方達と面白い仕事がしたいです。
       
      ちなみに次号のgiftでは、
      プロのフォトグラファーによる
      撮りおろし企画第2弾をご用意しております。
      上越在住のフォトグラファー、初のお披露目。
       
      今期はgiftが更に進化するのではと、期待が膨らんでいます。
       

       
       
      なっちゃってデザイナー、なっちゃってフォトグラファー。
       
       
      こんなものが増え続けていけば、必ずこの町は腐っていきます。
       
       
      『クリエイティブは、町を育てる。』
       
      この意識を改めて再認識し、
      考え直す時期に来ているのではないでしょうか?
       
       
       
       
      以前、朝の番組で【武井 荘】さんが熱弁していました。
       
      詳細はコチラの記事を
      http://news.livedoor.com/article/detail/10075765/
       
      これって、僕達にも必要な事ではないかと思います。
       
      ある一定のクオリティーを持っていない者には、
      肩書きを背負う資格はないと思います。
       
       

      安ければ良いのか?
       
      ソフトが扱えれば良いのか? 
       
      一眼レフカメラを持っていれば良いのか?
       
      設備が整っていれば良いのか?
       
       
       
      あまりにも陳腐なこの現状。。。
       
      この期に、もう一度見つめ直してみませんか?
       
       
       
       
       
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      ラーメン特集!

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        なんてものは、giftではゼッタイ企画しません。

        やったとしても、〇〇さんが好きな!とか、編集長オススメの!的な?
        単発的な企画物で精一杯です。


        近年、テレビや雑誌、自治体のイベントなどでちょくちょく企画されてますが、
        安易にラーメンは扱えません。

        だって、ラーメンほど好みの分かれる料理ってないのでは??

        あっさり系やこってり系、家系、ちょっと変わった系などなど、タイプやスタイルが
        これだけ溢れていて、「このお店が一番!」とか「美味しい!」なんて安易な事は
        書けません。実際に記事を書いてるライターの真意にも疑問があるし...。

        人に勧められて行ってみたら、食えたもんじゃないってお店も結構あるけど
        その人にしてみたら、そこが最高に美味しいお店だったりするんですよね。

        だからこそ、料理関係の中では一番扱いが難しいジャンルだと思うんです。


        たしかにラーメン企画はウケも良いし、やり易い企画だと思います。

        でも、テレビや雑誌の情報を真に受けて、行ってみたらマズかったなんて事、
        みなさんにもご経験あるのでは?


        ただ、ウケが良いから、購買数が伸びるから、人が集まるからって理由だけで
        ラーメン頼りになり過ぎちゃうのってどうなの?と思う今日この頃です。。。



         
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        無題

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          みなさん、gift+e 7th記念号vol.43はご覧いただけたでしょうか?
           
          おかげ様で、大きな反響をいただいています。
           
          正直、それがプレッシャーになりつつもありますが。。。笑
           
          良い刺激です。
          次号以降も、読者のみなさんに楽しんでいただける誌面づくりに努めていきます。
           

          創刊から7年。『上越のカッコイイ』を発信する。この理念はブレずに突き通してきました。そして、たくさんの方達に支えられて、無事休刊する事なく発行を続けてこれました。スポンサーの皆様、読者の皆様、協力店の皆様、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 

          発行当初は、上越ではフリーペーパーという媒体が全く理解されず、随分と叩かれたりもしました。
          若い芽を潰したくない。そんな思いでクリエイターズ・ナビという企画も続けています。やりもしないで、他人の事をとやかく言う大人達への対抗意識もあるのかもしれません。だけど、上越で新しい事に挑戦する人達が、せっかく頑張って何かをやろうとしている事に、水を差す権利なんて誰にもないはず。
           

          割と誤解されがちですが、フリーペーパーの中でも、特にgift+eのような媒体は全く売り上げが見込めません。スポンサーに左右されない、正確で新鮮な情報。クオリティの高い誌面デザインや写真掲載。毎度校了ギリギリまで色校正を何度も出して、高精細の印刷にこだわっています。インターネットで印刷に出せば今の半分以下にコストは抑えられるでしょう。だけどそれじゃ手に取ってはもらえない。
           
          「じゃあ、何で発行するの?」ってところですが、キレイ事になっちゃいますが、“ただただ上越が好きで、上越のカッコイイを発信したいから”です。だからこそ新潟県内全域に設置して、上越エリアの情報を発信し続けています。
          クーポンを付けてスポンサー寄りの記事を満載にして、パチンコ屋の広告だらけにすれば、ガッツリ儲かるとは思います。でも、そんなカッコ悪いモノ作りたくないし、何より自分自身が読みたいとも思わない。
          誰のための情報誌なのか。この街に住む、この街が好きな人達の為です。
           
          そして、弊社はデザイン事務所です。ロゴや広告、パンフレットの制作、店舗プロデュースなど、様々なデザイン・企画業務で運営しています。だからgift+eという媒体は、弊社の利益としては一切考えていません。
           
          よりクオリティの高いもの、より正確で良質な情報を提供しようとすれば、フリーペーパーで儲けようなんて無理な話で、スポンサーの皆様の広告費があってこそ、発行を続ける事が出来るんです。
           

          デザインから撮影、編集までのほとんどを編集部でやっていますが、いつかは優秀なカメラマンやデザイナーと組んで、よりクオリティの高い誌面を目指していきたいです。ちなみに、今回の下鳥くんの連載ページに掲載されてる写真は、都内を中心に活躍しているフォトグラファー、大門徹くんが撮影した写真です。実際、この2人に参加してもらってる事自体、すごい贅沢な誌面だと思うんです。
           
          次号は通常の4ページ増しで構成を組んでいます。
          より楽しい、より刺激的なgift+eをお届けしますので、楽しみに待っていて下さい。
           
           
           

           
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          7周年に向けて

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            今月の発行の7周年記念号vol.43に向けて、フル稼働で制作中です。

            次号はページを増量して、特集満載の特別号となっています。

            みなさん、ぜひぜひご覧くださいませ。


            ちなみに、5周年の時に掲載した文章はこんな感じ。

            『上越のカッコイイを発信する。』これはギフトが創刊から
            貫いてきた基本理念です。だからこそ創刊号から今まで、
            新潟市・長岡市などの上越圏外での設置を続けてきました。
            小さな街の情報をそのエリアだけで消化しても何の意味もあ
            りません。見過ごされてしまう地域の貴重な資源やロケーシ
            ョン、クリエイティブな人材などを発掘し、上越から創り出
            す新しいカッコイイをクオリティーの高いツールで発信する
            ことで、地域の活性化を促します。そして、これまでの旧態
            依然とした価値観やしがらみを打破し、意識の高い感覚を持
            った地域社会を目指すという大きな目的がギフトにはありま
            す。クオリティーの低いデザインや、低価格の競争がまかり
            通ってしまう現状から脱却し、私たちが暮らすこの街の素晴
            らしい魅力をギフトを通してカタチにしていきます。創刊か
            らこれまでの5年間、今号を含めて31冊のギフトが発行され
            ました。レベルの高いクリエイターや独自の地域資源、魅力
            的なロケーションや商業施設など、上越圏外に誇れる私たち
            の街の貴重な財産と想いがそこには込められています。そし
            て創刊5周年記念号の本誌では、ページを拡大して特別企画
            をご用意しております。これからも様々な上越の魅力を発掘
            し、地域の皆様の感覚を刺激するフリーペーパーを目指して
            いきます。ギフトをご愛読頂いている読者の皆様、ギフトの
            理念をご理解頂き、これまで支えてきて頂いた各スポンサー
            様や協力店の皆様、ありがとうございました。おかげさまで、
            創刊から5周年を迎える事ができました。今後もギフトは、
            上越圏外に誇れる唯一のフリーペーパーとして、『上越のカ
            ッコイイ』を発信し続けていきます。



            うん。ちゃんと貫けてるな、と。
            だから今号では同じ内容になってしまうので、挨拶は省きました。
            そのかわり、過去に出演していただいたクリエイターの方達から
            お祝いのコメントをいただきました。現在、上越、新潟をはじめ、
            国内外で活躍されてる方々からの、贅沢なお祝いコメントです。


            ギフト創刊以来、これまでにいくつかの媒体が上越エリアで
            発行されていますが、正直どれも模造品みたいなモノばかり…。
            もっとクリエイティブでオリジナリティー溢れる媒体ができれば
            この街ももっと楽しくなるのになー。

            最近、上越市議さんのブログで感心させられるものを見つけました。
            http://ameblo.jp/isseytakizawa/entry-11836494216.html
            興味ある方はぜひ。他人事だけど、赤面するくらい恥ずかしい事です。
            ホントに…。だから、パクっちゃダメよっ!って事です。


            そんなわけで、次号もギフトはギフトらしい、ギフトを皆様にお届け
            します。発行日は5月18日の日曜日予定。
            ※発行日が変更になる可能性があります。

            お楽しみに!


             
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            センパイ、トモダチ。

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              今までの人生において、どれだけの人達から影響を受けて、
              どれだけ自分が成長出来たのだろうか。

              僕は幸いな事に、素晴らしい先輩や友人達に恵まれています。


              高校生の頃にファッションに目覚め、色々な音楽に興味を持って
              そして、子供の頃から唯一得意だった美術の道を目指してきました。

              今、僕は未熟ながらもグラフィックデザイナー、アートディレクターなんて
              肩書きを背負わせてもらって仕事をしています。

              正直、この上越において言えば、誰よりも良い商品を提供出来る自信があります。

              ただ、新潟県内においては、まだまだ足元にも及ばない。

              僕らの業界(いや、だけじゃないか。)においては
              20〜30年以上(いや、もっとかな。)、上越は遅れてしまっていると思うし、
              その差は二度と埋まらないと思う。

              だって、自分達がどれだけ努力したって、知識をつけても
              それ以上に、先に行っている人達が同じだけ、もしくはそれ以上の事をしてるから。

              だから、今以上の差が開かないように、どれだけ踏ん張るかって事。


              そして、“カンカク”の違い。

              “美”を提供する側の美意識の低さが、あまりにもひどい。

              “めんどくさい”は、自己都合。

              妥協を覚えたクリエイターは、二度とその甘えから逃れられなくなってしまう。

              この街の若い子達が気の毒でしょうがない。



              でも、そんな環境の中でも、光を与えてくる人達がいます。

              こんなド田舎の上越で、全国や世界に向けて自らの商品や作品を発信して
              たくさんの人達に影響を与えている。

              そんな素晴らしい人達が、この上越にはたくさんいるんです。


              giftの基本理念、「上越のカッコイイを発信する。」

              「クリエイターズ・ナビ」では、そんな方々に貴重なお話を伺って
              読者のみなさんに想いを届けています。


              もっと色々と言いたい事はあるけど、それは昨年発行のVol.31(5周年号)に
              全て書いたので、ぜひ読んでみて下さい。

              まぁ、要は女子も男子も、もっとカッコつけようぜ!って事です。

              そして、今号のgiftを読んで、何かを受け取ってもらえたら嬉しいです。


              目先の利益にばかり目が向いている大人たちが多い中、自分を貫いて
              自信満々に夢を語れるカッコイイ人達がこの街を変えてきたと思うし、
              これからも変わっていくと思う。

              だからこの街は面白いし、大好きになっちゃうんです。






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              肩書きの重みと責任

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                先日発行したgift最新号、皆さんご覧いただけましたか?

                すでに追加設置のご依頼を頂いて、編集部の在庫も
                あとわずかとなってきました。

                嬉しい悲鳴でございます。

                お近くの設置店をお探しの方は、編集部までお気軽にご連絡下さい。


                現在は次号の企画準備と、年末年始に向けたデザインのご依頼で
                事務所に缶詰になっています。

                よく誤解されがちなんですが、弊社はデザイン事務所なのです。

                ロゴデザインや折込広告、パンフレットやカタログなどなど、
                デザインに関するお仕事が弊社の業務内容です。

                だから僕自身の肩書きもざまざま。

                編集長、アートディレクター、デザイナー、代表...時と場合で使い分け。

                だけど絶対に使わないのはカメラマン。

                だって、僕はカメラはド素人。

                もちろん、giftに掲載されている写真の多くは僕が撮影してますが、
                あくまでそれは業務のひとつ。

                安易に、実力が伴わない肩書きは絶対に使いません。


                でも、上越という町ではそんな肩書きが乱用されている気がする。

                僕達の仕事は資格を必要としない、言わば言ったもん勝ち的な部分が
                あるので、肩書きなんて簡単に背負えてしまう。

                正直、僕はこの仕事を始めてしばらくは、自分が肩書きを背負う事に
                怖ささえ感じていた事を憶えています。


                人それぞれ、自分が背負うべき肩書きの重みと責任を
                もっと真剣に考えなくてはいけないのでは?と思います。

                実際、この上越において今の今までたった一度も感動するような
                デザインに出会った事は一度もありません。

                たった一度も...。


                ディレクターやデザイナー、カメラマン...etc
                肩書きは色々あるけど、名乗った時点で全国標準に合わせるべきだと思う。

                「上越だから・・・」なんて勝手な言い訳が通用する時代でもないので。。。


                その責任を果たして、初めてプロと言えるのではないのかな。。。

                だからこそ、自分自身も日々勉強の毎日です。

                まだまだ、まだまだ、自分は至らないデザイナーだし、
                実績をもっと残して、次の世代に繋がなければいけない。

                この町が大好きだから。

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                ニイガタシティー

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                  コンバンハ。

                  おかげ様で今回もgift大好評です。
                  皆様、ありがとうございます。

                  設置店様や広告枠などの詳細に関する
                  多数のお問い合わせもありがとうございます。

                  モチベーション上がりっぱなしです(笑)


                  現在は通常のデザイン業務でメニュー制作やら
                  ロゴ制作やら折込広告やら、エトセトラ...で
                  バタバタですが、来月よりgiftの制作スタートです。

                  次号も読者の皆様に楽しんでいただける企画を
                  たくさんご用意しております。

                  ぜひぜひ、お楽しみに☆


                  そして、僕のモチベーションを突き上げてくれる
                  もうひとつの息抜きで、週末は新潟市に行ってきます。

                  半分以上プライベートの用事ですが、新潟市は大好きな街。

                  いろんなカンカクをシゲキされて、そして気付かされて
                  たるんだ気持ちを叩きなおしてくる、そんな感じの場所。

                  決して東京や他の街では味わえない、特別な場所です。

                  だけど土日で泊まりのため、日中夜で稼動中です。

                  レッドブルの消費量もハンパない(笑)

                  予定もスカスカだから何しよう。。。


                  とりあえず、一日目は家族でこちらにお邪魔してきます。

                  http://www.tpw230.jp/

                  すんげー楽しみ☆



                  最後に、5周年を記念して色々と企画をご用意してきましたが
                  現在、5年の節目にホームページをリニューアルしております。

                  もっと分かりやすく、シンプルに、ストリートマーケットと
                  ギフトのコンセプトなどが伝わるデザインに生まれ変わります。

                  こちらもお楽しみに。


                  今更ですが、

                  データ整理してたら出てきました。

                  出すタイミング遅すぎですね。

                  左から、
                  カメラマンの大門徹くん、gift編集長、五十嵐圭くん、VICTIM下鳥くん。

                  みんな上越っ子。

                  撮影場所は、取材でお邪魔した都内某所。

                  あれからもうすぐで半年が経ちます。


                  こんな人達から刺激を受けて、影響されて、giftが発行されています。

                  次号も凄い方のインタビューをご用意しています。

                  ぜひ、今号のNEXT ISSUEをチェックしてみて下さい。



                  ≪更新情報です≫

                  広告枠の最新情報です。

                  現在たくさんのお問い合わせ、ご依頼を頂いております。

                  ご提供出来る広告枠の最新情報のご報告です。


                  ■1/4サイズ枠 1枠
                  ■1/2サイズ枠 1枠

                  ※1/6サイズ枠は売り切れとなりました。

                  ■下記左ページの各広告枠・・・上段1枠/下段1枠



                  ■サロン様向けのヘアスタイル企画広告


                  以上となります。

                  広告枠には限りがございますので、ご掲載をご依頼される際は
                  編集部までお早めにご連絡下さい。

                  宜しくお願い致します。



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                  改めて、ありがとう。

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                    5月20日の発行から1ヶ月も経たないうちに、設置店様から
                    ぞくぞくとgiftが無くなってきています。

                    たくさんのお問い合わせやメッセージ、そして読者の方々の
                    反響を目の当たりにして、感謝の気持ちでいっぱいです。


                    そして今朝、PCをチェックしていると、ある方からメールが届いていました。

                    それは、新潟県内で絶大なる人気を誇る雑誌『Pas magazin』の
                    風間編集長からのメールでした。

                    風間さんは上越市の出身で、以前にgift Vol.8のクリエータズ・ナビで
                    取材をさせていただいてからのお付き合い。

                    同じ業界の大先輩の取材とあって、とても緊張していた事を覚えています。


                    同じ新潟県で、クリエイティブにこだわった情報誌を作る大先輩からの
                    お祝いと激励のメッセージ。

                    朝から目頭が熱くなってしまいました。


                    「良いものをつくろう。」「読者の方に正確で優良な情報を発信しよう」
                    そんな想いをブラさずに貫いてきた5年間。

                    その5年間を支えてきて下さった読者の皆様、スポンサーの皆様、
                    そして協力店の皆様に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

                    たった5年間ですが、僕にとってはとても長く険しい道のりでした。

                    上越という閉鎖的な街で、フリーペーパーというツールを発信するには
                    あまりにも無謀な挑戦なのでは?と、自分でもどこかで疑っていました。

                    そもそも当時の上越にはフリーペーパーというツールさえなく
                    認識してもらうだけでも大変でした。。。

                    そんな中で、創刊からたくさんの方たちに支えられて今日があります。


                    今朝のメールで改めて決意しました。

                    これからも上越を代表するフリーペーパーとして、
                    読者の皆様に楽しんでいただける情報を発信していきます!


                    次号からもぜひ、ご期待下さい!


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                    独り言です。。。

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                      次号VOL.32もページ数を増量して新企画を準備中...
                      上越をもっと面白く盛り上げる為にアイデア絞って
                      地元紙には無い面白い企画が出来そうだったけど
                      上越はまだまだ頭が固いなぁ〜。

                      今まで通りじゃ進化なんてしないのに。
                      県内の他の市を見習って欲しいものです。。。

                      せっかくのチャンスも響かない。もっと純粋な想いで
                      この町を変えてやろうと思う人っていないの??

                      口ばっかりで、いざ自分が動くとなれば尻込みしてしまう。

                      あー、ダッセー!クッセー!
                      ビビリとチビリばっかりじゃねーか!

                      もー心ポキポキです...


                      でも、そんな中でもgiftの理念を理解して協力して頂いている
                      企業様やお店様のおかげでこれまで支えられているんです!

                      ホント感謝、感謝です。


                      よーし!読者のみんなにビビビっと刺激与えられるような
                      フリーペーパー作るぞー!!


                       

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