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クリエイティブの境界を越える

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    う〜ん...暑いですね。。。
    やっぱりこの季節は苦手です。。。

    春うらら、秋の紅葉、冬の雪景色。
    そんな季節が大好きです。


    今日はギフトのモデルに新しく加入したモーちゃんと
    9月発行ギフトに掲載用の写真撮りで大潟町へ。

    暑がりな僕らには地獄のようなお天気で、撮る物撮って
    早々撤収してきました。


    それではちょっとだけご紹介。




    画像はあえて小さくしたので9月までお楽しみに。

    今回のモデルさんもかなり可愛いですよ。

    みなさん、楽しみにしてて下さい。



    さてさて、今回の題名に書いた文章は
    ギフトのタイトルの下に入っている英文の意味です。

    Crossing Borders Creatively

    かなり小さく入っているから気付かなかった方も多いのでは?

    で、何でそんな話なのかというと、ただの思い付きです。笑

    あまり誌面の内容を話す機会も少なかったので、
    今回はちょおとそこら辺のお話を。


    ギフトで毎号ご紹介している情報は、編集部が自身を持って
    皆さんにお伝えしています。

    衣・食・住・美容などなど、様々な情報を扱っていますが、
    その情報は読者の皆さんに楽しんでいただきたいという想いで
    確かなマーケティングから裏を取って掲載しています。


    昨今、様々な情報誌が溢れる中で、お金さえ払えば
    何でも取り扱ってしまうのが現状です。

    「雑誌で紹介されているから行ってみたら、全然だった。。。」

    そんな事が当たり前に多々あります。


    編集者として、情報発信者として、果たしてそれで良いのか?


    そんな想いから、Crossing Borders Creativelyという
    サブタイトルを付けました。

    最近になってこの英文の意味やgiftの後についている+eって何?
    なんて事を良く聞かれます。

    後者に関してはまたいずれお話するとして
    今回の題名に関しての想いを皆さんにお伝えさせて頂きました。


    「上越だし良いんじゃない?」なんて事を作り手が理由にして、
    クオリティーの低い誌面でウソっぱちな情報が流れてしまう時代は
    もう終わりにしなければ。

    学生からおじいちゃんおばあちゃんが読んでも楽しめる、
    そして上越以外からたくさんの人達が遊びに来てくれるような
    そんな情報誌を目指すことが、編集者としての勤めです。


    ギフトは少しでも皆さんの生活の中に役立てる情報誌を目指して
    今後も精進していきます。


    次号VOL.20はいよいよページ増量で、さらに見応え読み応えある
    内容になっております。

    18日の日曜日はお近くのショップさんでぜひご覧になって下さい。



    最後に。

    ギフトでも以前ご紹介した、パッケージクラフト作家の高橋和真さん
    7月12日(月)夜9:00放送の「深イイ話」という番組に出演されます。

    5人のアーティストが出演して自分の作品の値段をつけて
    ゲストが欲しい場合は「欲しイイ」 、そうでもない場合は
    「う〜ん」という判定となります。


    すごいですね。

    自分が少しでも関わらせて頂いた方がこういう舞台で活躍されるのは
    自分の事の様にウレシイです。


    ちなみに新井駅前のさん来夢2Fのギャラリーでも
    彼の作品をご覧いただけます。

    お近くに行った際にはぜひ。



    それではまた。
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