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肩書きの重みと責任

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    先日発行したgift最新号、皆さんご覧いただけましたか?

    すでに追加設置のご依頼を頂いて、編集部の在庫も
    あとわずかとなってきました。

    嬉しい悲鳴でございます。

    お近くの設置店をお探しの方は、編集部までお気軽にご連絡下さい。


    現在は次号の企画準備と、年末年始に向けたデザインのご依頼で
    事務所に缶詰になっています。

    よく誤解されがちなんですが、弊社はデザイン事務所なのです。

    ロゴデザインや折込広告、パンフレットやカタログなどなど、
    デザインに関するお仕事が弊社の業務内容です。

    だから僕自身の肩書きもざまざま。

    編集長、アートディレクター、デザイナー、代表...時と場合で使い分け。

    だけど絶対に使わないのはカメラマン。

    だって、僕はカメラはド素人。

    もちろん、giftに掲載されている写真の多くは僕が撮影してますが、
    あくまでそれは業務のひとつ。

    安易に、実力が伴わない肩書きは絶対に使いません。


    でも、上越という町ではそんな肩書きが乱用されている気がする。

    僕達の仕事は資格を必要としない、言わば言ったもん勝ち的な部分が
    あるので、肩書きなんて簡単に背負えてしまう。

    正直、僕はこの仕事を始めてしばらくは、自分が肩書きを背負う事に
    怖ささえ感じていた事を憶えています。


    人それぞれ、自分が背負うべき肩書きの重みと責任を
    もっと真剣に考えなくてはいけないのでは?と思います。

    実際、この上越において今の今までたった一度も感動するような
    デザインに出会った事は一度もありません。

    たった一度も...。


    ディレクターやデザイナー、カメラマン...etc
    肩書きは色々あるけど、名乗った時点で全国標準に合わせるべきだと思う。

    「上越だから・・・」なんて勝手な言い訳が通用する時代でもないので。。。


    その責任を果たして、初めてプロと言えるのではないのかな。。。

    だからこそ、自分自身も日々勉強の毎日です。

    まだまだ、まだまだ、自分は至らないデザイナーだし、
    実績をもっと残して、次の世代に繋がなければいけない。

    この町が大好きだから。

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