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無題

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    みなさん、gift+e 7th記念号vol.43はご覧いただけたでしょうか?
     
    おかげ様で、大きな反響をいただいています。
     
    正直、それがプレッシャーになりつつもありますが。。。笑
     
    良い刺激です。
    次号以降も、読者のみなさんに楽しんでいただける誌面づくりに努めていきます。
     

    創刊から7年。『上越のカッコイイ』を発信する。この理念はブレずに突き通してきました。そして、たくさんの方達に支えられて、無事休刊する事なく発行を続けてこれました。スポンサーの皆様、読者の皆様、協力店の皆様、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 

    発行当初は、上越ではフリーペーパーという媒体が全く理解されず、随分と叩かれたりもしました。
    若い芽を潰したくない。そんな思いでクリエイターズ・ナビという企画も続けています。やりもしないで、他人の事をとやかく言う大人達への対抗意識もあるのかもしれません。だけど、上越で新しい事に挑戦する人達が、せっかく頑張って何かをやろうとしている事に、水を差す権利なんて誰にもないはず。
     

    割と誤解されがちですが、フリーペーパーの中でも、特にgift+eのような媒体は全く売り上げが見込めません。スポンサーに左右されない、正確で新鮮な情報。クオリティの高い誌面デザインや写真掲載。毎度校了ギリギリまで色校正を何度も出して、高精細の印刷にこだわっています。インターネットで印刷に出せば今の半分以下にコストは抑えられるでしょう。だけどそれじゃ手に取ってはもらえない。
     
    「じゃあ、何で発行するの?」ってところですが、キレイ事になっちゃいますが、“ただただ上越が好きで、上越のカッコイイを発信したいから”です。だからこそ新潟県内全域に設置して、上越エリアの情報を発信し続けています。
    クーポンを付けてスポンサー寄りの記事を満載にして、パチンコ屋の広告だらけにすれば、ガッツリ儲かるとは思います。でも、そんなカッコ悪いモノ作りたくないし、何より自分自身が読みたいとも思わない。
    誰のための情報誌なのか。この街に住む、この街が好きな人達の為です。
     
    そして、弊社はデザイン事務所です。ロゴや広告、パンフレットの制作、店舗プロデュースなど、様々なデザイン・企画業務で運営しています。だからgift+eという媒体は、弊社の利益としては一切考えていません。
     
    よりクオリティの高いもの、より正確で良質な情報を提供しようとすれば、フリーペーパーで儲けようなんて無理な話で、スポンサーの皆様の広告費があってこそ、発行を続ける事が出来るんです。
     

    デザインから撮影、編集までのほとんどを編集部でやっていますが、いつかは優秀なカメラマンやデザイナーと組んで、よりクオリティの高い誌面を目指していきたいです。ちなみに、今回の下鳥くんの連載ページに掲載されてる写真は、都内を中心に活躍しているフォトグラファー、大門徹くんが撮影した写真です。実際、この2人に参加してもらってる事自体、すごい贅沢な誌面だと思うんです。
     
    次号は通常の4ページ増しで構成を組んでいます。
    より楽しい、より刺激的なgift+eをお届けしますので、楽しみに待っていて下さい。
     
     
     

     
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