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プロフェッショナルとは?

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    プロフェッショナルとは?
     
     
     
    資格があれば良いのか?

    お金を受け取った時点でプロなのか?


     
    その基準はなかなか難しいもので・・・。

    特に我々のような資格を持たない職業は、
    言った者勝ちのような、グレー部分がかなり濃いです。
     
    実際、この上越エリアにおいて、
    少なくとも、デザイナーやフォトグラファーで、
    プロと呼べるクリエイターは
    ほぼいないと言っても過言ではありません。
     
     
     
    正直、僕自身も専門学校には行かず、独学です。
     
    それでも上越エリアにおいては、誰よりも
    プロフェッショナルな仕事ができていると思っています。
     
     
     
    前号のgiftでは、創刊から初となる、
    プロのフォトグラファーによる
    撮りおろしを掲載しました。
     
    それまで、なぜ僕自身が撮影をしてきたのか・・・
     
    単純に、上越にまともなフォトグラファーがいないからです。
    (自分で撮った方が、まだマシ。でも、僕はカメラマンではありません。)
     
    まずまず、プロとは呼べない、セミプロ以下と言っても良いです。
     
    僕は素人の仕事にお金を払う気にはなれません。
     
    プロのクリエイターに、敬意を払ってギャラを払いたいし、
    そういう方達と面白い仕事がしたいです。
     
    ちなみに次号のgiftでは、
    プロのフォトグラファーによる
    撮りおろし企画第2弾をご用意しております。
    上越在住のフォトグラファー、初のお披露目。
     
    今期はgiftが更に進化するのではと、期待が膨らんでいます。
     

     
     
    なっちゃってデザイナー、なっちゃってフォトグラファー。
     
     
    こんなものが増え続けていけば、必ずこの町は腐っていきます。
     
     
    『クリエイティブは、町を育てる。』
     
    この意識を改めて再認識し、
    考え直す時期に来ているのではないでしょうか?
     
     
     
     
    以前、朝の番組で【武井 荘】さんが熱弁していました。
     
    詳細はコチラの記事を
    http://news.livedoor.com/article/detail/10075765/
     
    これって、僕達にも必要な事ではないかと思います。
     
    ある一定のクオリティーを持っていない者には、
    肩書きを背負う資格はないと思います。
     
     

    安ければ良いのか?
     
    ソフトが扱えれば良いのか? 
     
    一眼レフカメラを持っていれば良いのか?
     
    設備が整っていれば良いのか?
     
     
     
    あまりにも陳腐なこの現状。。。
     
    この期に、もう一度見つめ直してみませんか?
     
     
     
     
     
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